まな母乳育児相談室

よく頂く質問

 出産後まもなく、色々不安もたくさんあり、外出もつらいので訪問ケアをお願いしようと思いますが、余裕が出てきたら、施設に通うようにしたいのですが、変更は可能ですか?
 訪問から施設通所への切り替えもいつでも可能です。ご本人の事情や体調に合わせて、選択してください。
 予約をしようと思うのですが、インターネットでの予約がうまくできません。
 インターネットでの予約ができない場合、様々な原因が考えられます。登録がきちんとできているかどうか、入力間違えがないかどうか、インターネットの接続環境に問題がないか、など確認していただき、予約が困難な場合は直接お電話(080-4003-0838)でご予約をお願いいたします。
 また、営業時間外の場合はメール(info@mana-oketani.com)でお知らせください。
電話がつながりません。どうしたらよいでしょうか?
 ご予約の方のケア、会議・勉強会への参加中、車の運転中などの場合電話に出ることができません。
 下記の対応をお願いいたします。
  1. ご用件・お名前・ご連絡先を明記の上、メールを送信していただく(送信先:info@mana-oketani.com)
  2. 折り返しの電話をお待ちいただく
 訪問でケアをしていただいたことがあります。施設でのケアを受けようと思いますが、料金は初診料でしょうか?再診料でしょうか?
 訪問で伺ったことがある方が施設でのケアを利用する場合には、「再診料(3850円)」となります。
 母乳マッサージというと「痛い」イメージがあるので心配です。「桶谷式乳房手技」というのはどのようにするのでしょうか?どのくらい時間がかかりますか?
 ママに仰向けで横になっていただき、70~80度のお湯で温めた温タオルをおっぱいに当てながら、左右共に状態に合わせて、基底部に働きかける基底部マッサージと搾乳を行っていきます。20分程度の時間がかかりますが、おっぱいの状況により要する時間は異なります。
 初めて受ける際は緊張や不安もあるかもしれませんが、緊張すると手技が行いにくくなったり、十分な効果が得られなくなったりします。なるべく、ゆったりとリラックスして受けてください。
 友人から「母乳相談室」の哺乳瓶を勧められたのですが、購入のみも可能ですか?
 母乳相談室は使用方法を間違えてしまうと、授乳の訓練効果が得られなくなってしまいます。そのため、基本的には桶谷式乳房管理士から正しい使用方法の説明を受けた上での使用が推奨されているため、一般的な量販店での販売がされていません。
 当相談室での購入は可能ですが、赤ちゃんによっては母乳相談室を使うことがベストではない場合もありますので、できれば一度相談・ケアを受けていただいてからの購入がお勧めです。
 医療費控除の対象となる、というのはどういうことでしょうか?
 医療費控除は、「所得税および住民税において、自分や家族のために医療費を支払った場合に適用となる控除」で、確定申告時に手続きを行います。
 手技料および保健指導料、訪問ケアのための交通費は、助産師によるケア・保健指導に当たるため、医療費控除の対象に該当します。
 当相談室での領収書を大切に保管していただき、医療費控除の手続きの際にご使用ください。
 但し、当相談室での哺乳瓶や授乳クッションなどの購入の領収書は控除の対象となりませんのでご了承ください。このため「控除の対象内」、「控除の対象外」と分けた内訳を領収書に記載します。
 ただ今妊娠中です。母乳育児を強く希望しているため、妊娠中からできるケアを行いたいです。手技や指導をお願いすることはできますか?
 妊娠中から産後の育児の準備やイメージ作り、希望を考えておくことはとても大切です。
 当相談室でも、妊娠中に産後の体のこと・育児に関する相談は行うことは可能ですが、乳房に対する手技を行うことは行っておりません。
 「産院で陥没乳頭だから手入れやマッサージが必要と言われた」と相談される方も多くいらっしゃいますが、心配・不安があり、個別的なアドバイスが必要な方は相談にいらしてください。
 授乳中ですが、急に発熱しました。乳腺炎でしょうか?
 授乳中に発熱がみられた場合、様々な原因(感冒、インフルエンザなどのウィルス感染症、尿路感染症、産褥熱など)が考えられます。
 乳腺炎の場合、「乳房が赤くなる」「痛み」「発熱」「しこり」という症状が出ます。発熱前に、インフルエンザのように寒気がしたり、関節が痛くなったり、だるくなったりすることもあります。
 咳、くしゃみ、鼻水、のどの痛み、下痢、嘔吐など他の疾患を疑う症状がなく、上記の症状を認める場合は乳腺炎が疑われます。
 乳腺炎には、母乳が溜まったままの状態が引き起す「うっ滞性乳腺炎」と、細菌が入り込み炎症を起す「感染性乳腺炎」があります。乳腺炎の多くの場合は、「うっ滞性乳腺炎」です。うっ滞性乳腺炎の場合には、溜まった乳汁を適切に出すことで治ることがほとんどです。
 適切に赤ちゃんに飲み取ってもらう、搾乳をする、対症療法(赤いところ、痛みのあるとことを冷やす)を行う、桶谷式乳房手技を受けるなど、早めに対処するとよいでしょう。
 赤ちゃんにいつもよりも一生懸命飲んでもらっても悪化する、改善が見られない場合は、早めの相談・ケアをお勧めします。
 今里帰り中でケアを受けようと思っていますが、自宅に戻ってからも継続で相談・ケアが必要な場合はどうしたらよいでしょうか?
 全国に桶谷式の相談室は330カ所ほどありますが、お互いに連携し合っておりますので、自宅に戻ってから、ご自宅から通いやすい相談室でケアを継続して受けることをお勧めします。
 行く予定の相談室と予約日時が分かりましたら、ご連絡いただければ紹介状をお出しすることができます。紹介状の準備に時間を要しますので、早めに(予約の3日前まで)お申し出ください。紹介状をお出しする場合は、紹介状文書料として500円頂戴いたしております。ご了承ください。
 ホームページを見ても営業カレンダーにエラーが表示されていて確認できません。
 Googleアカウントをお持ちでない方の場合は、営業カレンダーが表示されません。お手数をおかけいたしますが、まずはGoogleアカウントの作成をお願いいたします。
 Googleアカウントの作成はこちらから作成してください。
 新型コロナウィルスに関連して、育児に関して不安でいっぱいですが、どこにも相談に行けません。どうしたらよいでしょうか?
 当相談室でも、緊急事態宣言下の状況で不安を抱えておられる育児中のママに少しでもできることを行うべく、LINEでの相談受付を開始しました。LINEでお友達検索⇒電話番号で検索⇒「08040030838」を行っていただくと、当相談室のアカウント「まな母乳育児相談室」がヒットしますので、氏名・連絡先・お子様の月齢・相談内容を送信してください。内容を確認後、こちらで登録を済ませ、返信いたします。リアルタイムでの対応が困難な状況ですので、少しタイムラグが生じることはご了承願います。
 また、当相談室以外でも、日本助産師会などでも相談窓口の開設がされたり、その他のオンライン相談も増えてきていますので、抱えることなく、まずはお声を掛けてください。対面式での相談に比べると、できること・分かることは限られますが、不安が軽くなることも多々あると思いますので、ご相談ください。