まな母乳育児相談室

ごあいさつ

ごあいさつ

伴まどか 私は長女が生後1ヵ月になった頃、ひどい乳腺炎になり、心身共にボロボロになりました。母乳を欲しがり泣く娘を前に、あげたいけれどひどい痛みであげるのが苦痛で、助産師なのに・・・と情けなくもなり、毎日涙を流し2週間ほど格闘し、母乳育児を諦めかけました。
 そんな時、桶谷式と出会い、心身共に救われました。それまで歯を食いしばって母乳をあげていたのに、今までが嘘のように痛みから解放され、ほわほわのお餅のようなおっぱいになり、長女が美味しそうに母乳を飲むのです。
 その時の感動は今でも忘れられません。
 そんな経験から、私を救ってくださった先生のような助産師になりたい、と志し、2015年桶谷式乳房管理士となり、2016年に訪問開業。そして、2020年施設開業いたしました。

『まな母乳育児相談室』は、私のおっぱい先生(3人の子ども達「まなか」「まなほ」「愛太朗(まなたろう)」と私の師匠のお名前「愛子先生」の「」)の名前から名付けました。
 4人から教わったことを忘れず、母乳育児を通して教わったこと、感じた感動を忘れず、たくさんの母乳育児を頑張るママと赤ちゃんの力になりたいと思い、この名前にしました。

 授乳を含め、育児は予想以上にちょっとしたことで不安になったり、自信を失ってみたりします。
私自身も3人の子どもの妊娠・出産・育児を通して、様々な不安を抱えたり、悩んだりしてきました。今でも日々悩み試行錯誤中です。
 そんな大変な育児ですが、落ち込んだ時話を聴いてくれる人、共に子どもの成長を見守り応援してくれる人がいると、気持ちをリセットして前向きに頑張れるものです。

 『桶谷式乳房手技でおっぱいや体を軽く、お話を通して心を軽く』をモットーに、子どもの心身の成長発達や家族関係の構築に大切な乳幼児期をできる限り多くのママが明るく楽しく過ごせるよう、微力ながらお手伝いさせていただきます。

助産師 伴まどか

自己紹介

家族 東京都出身 血液型O(+)
長女・次女・長男の3児の母、子ども達と面白い夫と共に「楽しく」をモットーに暮らしています。
自身は兄と弟に挟まれた3人きょうだいの中間子
趣味:音楽鑑賞、旅行、赤ちゃんを見ること
赤ちゃん大好き、助産師の専門性に憧れて助産師になりました。

学歴・経歴

平成9年 東京都立八王子東高等学校卒業
平成14年 山形大学医学部看護学科卒業 看護師・保健師免許取得
平成15年 東京医療センター附属東が丘看護助産学校助産学科卒業 助産師免許取得
平成15~16年 東京都教職員互助会 三楽病院 産婦人科・女性病棟勤務
平成16~21年 医療法人社団清新会 東府中病院勤務
平成25~27年 埼玉県狭山市クリニック・助産院勤務
平成25~令和2年 飯能市新生児訪問活動
平成27年 桶谷式乳房管理法研修センター修了
平成27~28年 桶谷式母乳育児相談室大平助産院にて研修・勤務
平成28年 まな母乳育児相談室(訪問専門)開業
平成30年~ 入間市産後ケア訪問活動
令和2年 まな母乳育児相談室(施設)開業

資格・認定

看護師免許・保健師免許・助産師免許
日本助産師会会員
VPD会員
新生児蘇生法Bコース修了
氣圧療法基礎コース修了